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【東日本大震災】東電の姿勢に疑問の声 被災者への寮・社宅の提供わずか

【東日本大震災】東電の姿勢に疑問の声 被災者への寮・社宅の提供わずか



全国各地で被災者の受け入れが進む中、原発事故の当事者である東京電力が、保養施設や社宅を多数保有するにもかかわらず、わずかな人数しか受け入れていないことが分かった。(夕刊フジ)

 東電子会社が運営するリゾートホテルでは料金を徴収していることも判明。東北電力や中部電力では多くの被災者を受け入れたり、態勢を整えているだけに東電の姿勢に疑問の声が上がっている。

 東電は12都県に21の社宅や保養施設、461の独身寮や厚生施設を所有。東京郊外には、山一つ分に及ぶ広大な研修施設もあるが、3月末までに被災者に提供されたのは、新潟県柏崎市にある社宅24世帯のみだ。

 同じ電力会社でも、東北電力は地震発生当日から女川原発(宮城)敷地内の体育館に、約240人の周辺住民を受け入れた。中部電力も、社宅650世帯分と保養施設90室で受け入れる方針を示しており、その差は際だつ。

 東電のグループ企業が運営する新潟県のリゾートホテル「当間高原リゾート ベルナティオ」(十日町市)も、154室に約520人の収容が可能だが、市役所を通じた受け入れは36人まで。

 「被災者の皆さまにつきましては、部分的にですが順次受け入れさせていただく予定です。直接お申し込みいただいた方は大人お1人さま1泊3食で6000円、十日町市役所から要請を受けた被災者については、同じ条件で無料となります」(広報担当者)

通常の宿泊料金は、最安値の平日で大人1人1泊2食付き1万6000円。東電を含む会員企業の社員は、同じ条件で4200~5300円。ベルナティオを含む新潟県内31の宿泊施設と300人の被災者受け入れ契約を結んだ十日町市役所は、1人につき1泊3食あたり3500円の費用を各施設に負担する。

 「施設管理は、ホテルインターコンチネンタル東京ベイの運営会社に委託されており、サービスや清掃は文句なし。広々とした大浴場には独自の温泉を引き、朝夕のバイキング料理も好評です。周囲は広大な森に囲まれ、国内旅行ファンの間では知られた存在」(大手旅行会社社員)

 夏休み中は、家族連れで連日満員というが、今の時期は一面銀世界の閑散期。東電系列企業として、受け入れ人数の少なさを批判する声も寄せられているという。

 原発20~30キロ圏内の葛尾村から福島市に避難した男性(79)は、東電施設が活用されない現状について「村民から見れば考えられないこと」と憤る。東電本社では「今後も、弊社施設による被災者の皆さまの受け入れ拡大を検討して参ります」(広報部)としている。



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